パフスリーブスへの思い

2001年から5年間、私はベトナムに住んでいました。
まだ小さい子どもたちを抱えての異国での生活に戸惑う私を、ベトナムの人は温かく応援してくれました。 街を歩いていると、必ず子どもに声をかけてくれ、笑顔で手を振ってくれるのです。 ベトナムの人々は、「子どもは国の宝、みんなの宝」と思っているからです。
そして、ベトナムの女性たちのパワーの凄さ!!ベトナムでは女性が大黒柱です。 家族のために朝から晩まで働き、底抜けに明るいその姿にすっかり魅了されました。
日本でも、そんな温かさのある場所があったら・・・そう思い、人情あふれる都会の下町、 恵比寿ストアにパフスリーブスをオープンしました。

パフスリーブスへの思い
パフスリーブスの商品

パフスリーブスの商品

パフスリーブスで扱う商品は、全て生産者の顔が見えるものです。 ベトナムからの商品は、伝統刺繍職人や、知的障がい者、シングルマザー、 ストリートチルドレンの就労支援として、彼らに生産を託しています。 また、2014年から始めた食品は、食材の段階から厳選し、子どもを持つママたちが作っています。 気仙沼の乳幼児を抱えるママたちが作るジャムも取り扱っています。
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エシカルとは

エシカル(ethical)という言葉は「道徳上の」とか「倫理的な」などを意味します。 近年、この言葉は、環境や社会に配慮している様子を表すようになりました。
エシカルファッションでは、倫理的に“正しく”製造されているかどうかが問題になります。 ここで言う倫理的な“正しく”とは、環境や社会に対する配慮を意味し、例えば環境への配慮とは、 オーガニックコットン(有機栽培綿や無農薬栽培綿)の利用などを指します。 また社会への配慮とは、フェアトレード(公正貿易)の実践などを指します。 ちなみにフェアトレードとは、開発途上国の経済を正しく発展させる目的で、 搾取を廃して適正価格で行う貿易を言います。
環境や社会への配慮は、今やトレンドとなっています “正しく”生産されたファッションを身につけ、“正しく”生産された食品を食することが、 俗にセレブと呼ばれる有名人にとってのステータスにもなりつつあります。

エシカルとは